一般的に販売されているプリンタは、一回の補充でどのくらいの枚数を印刷することができるか、と言う基準のようなものがあります。おおよそ、低価格帯のプリンタよりも、高価格帯のプリンタの方が、その効率が良くなる性能を持っています。プリンタ一つにおける、いわゆる『インク代』の比率はかなりのもので、インクを3、4回交換しただけで、本来の購入したプリンタ代金よりも効果になっているということは珍しくありません。ですから、初期投資を抑えて安いプリンタを購入するか、または初期投資は掛かったとしてもある程度安定して、インクのコストを可能な限り抑えることができるプリンタを購入するか、という点は迷う点です。

そこで、やはり『コストパフォーマンス』の話が大切になってきます。例えばかなりプリンタを高い頻度で利用するという人にとっては、多くの枚数を印刷するわけですから、少しプリンタのモデルが高いモデルであっても、それはのちのちその初期投資を賄えるような働きをするでしょう。反対に、ほとんどプリンタは使わない、と言う人は高価なプリンタを購入しても使う機会が無いので、その初期投資分は恩恵を得ることができないので、安価な価格帯のプリンタでも良いかもしれません。